ベビ待ち体質改善、どんなのやってた?妊活口コミ体験談

食生活の改善と妊娠!

えるれもんさん(30代前半)

基礎体温

結婚して3年、いつ子供が出来ても良いように準備をしていたもののなかなか出来ずに30代に突入しました。

 

私たち夫婦にはお互いに兄妹がおり、それぞれに子供がいるのでそれぞれ初孫を抱いているのでお互いの両親もそこまでうるさくありませんでした。
マイペースなので特に出来ない事を何とも思っていなかったですし、そのうち来たくなればくるだろうとのんびりしていた渡したしですが、
結婚して3年にもなると、ちょこちょこ「あなたたち夫婦の孫が見たい」と主人の両親から言われるようになりました。
私の両親からは、産めない体なのか心配をされたり、逆に今産まないと今度はもっと大変になるというような話をされるようになりました。

 

2人でいるときでも、それぞれで帰省をしてもするたびにそんなことを言われるのでストレスになったのがきっかけでお互いの体を見つめ直そうという事になりました。

 

恥ずかしながら私たち夫婦はどちらも年収が低く、どんなに頑張っても現状手は転職しない限り低所得者のままなので不妊治療は考えていませんでした。
仕事もお給料自体は安いですが、それで困る事も今までなく人間関係も良好でゆとりの時間を使える今の仕事を変える気がなかったので転職はお互い考えませんでした。

 

しかし、私が少し仕事の量を減らしました。
そして夕食は必ず自炊にし、出来るだけ多くの時間を二人で楽しくすごそうと努力しました。
努力といっても今までより主人とのスキンシップが増える事で自分自身もとても嬉しく、お金は減ったものの幸せがいっぱいで毎日楽しく過ごせました。
そしてお惣菜だとどうしても多くなる揚げ物メインの夕食から、野菜やお魚を使った料理もレパートリーに僅かながら取り入れるようにもしました。
ショウガやとろろなど、滋養強壮にいいと言われるものは様々取り入れて、お年寄りの好きそうなものを多く食べるようにしました。
なんとなく昔の人は子供が出来やすかったのを思い出して、出来るだけナチュラルな生活をしたいと思ったのがきっかけだったからです。

 

私の母もそうでしたが、生理不順で排卵がいつも定期的ではありませんでした。
なので、計算しても上手く行かない事がしばしばでいわゆる「妊娠しやすい日」の計算ができませんでした。
病院で薬を貰って調整をしてもすぐに狂ってしまうので、マイペースに待っていました。

 

そんなこんなでフルタイムで働いていた私が派遣に切り替えて働くようになり、最終的には月の半分は家にいる生活を送るようになって一年、子供が出来ました。
その間に美容院もオーガニック系のカラー剤を使用しているところを探して通ったり、体を温めておくなど様々な健康のための努力をしました。
いろいろな事をして一年経っても自然に作るのが難しかったので、正直辛かった事も多いです。
双方の両親から心配されたり、子供が歩いているのを見ると自分たちになぜ出来ないのか悲しくなったり…。
二人のこれからを考えたときの将来設計を考え直したりといろいろ悩みました。
それでも私たちが仲良くやって来れたのは、恐らく私が主人のために時間を作って金銭的には厳しいもののこころにゆとりのある生活が出来たから一種の緊張の糸がほぐれたせいもあるのかな、と思っています。

 

不妊治療で多額のお金をかけながら悩んでいる人も多い中、私は本当にラッキーだったと思います。
こういう私の様な事例もあるので、忙しいお仕事をする中で悩んでいる方がいらしたら、一度難しいかもしれませんが休暇もいかがでしょうか?
心の軽さが柔らかいベッドになって、いつの日かここで寝よっかな?って赤ちゃんが来てくれるかもしれませんよ。
どうか明るい気持ちを持って義務感に駆られず取り組んでください。
応援しています。