ベビ待ち体質改善、どんなのやってた?妊活口コミ体験談

PMSの改善から始める体質改善

神奈さん(30代前半)

 

私が妊活をしようとした理由は、生理前症候群(PMS)が悪化して仕事を休みがちになり、生活自体も上手くいかなくなると思ったこと。
子どもを授かりたくて、パートナーもいるので将来のために妊活及び体質改善を実施しました。

 

フィットネス

体質改善

既に以前婦人科に行ったときに黄体ホルモンのバランスが悪かったというのもあり、ストレス解消、運動をすれば良いかなと思い、フィットネスクラブに入り、ヨガ、ホットヨガをしたりしましたが、効果はイマイチで。
最初は良かったのですがだんだんと疲れが溜まっていき逆に体を壊してしまうことになり、フィットネスは体を壊さない程度にしています。
コレは今も継続です。
ストレス解消にもなりますので。

 

サプリメント

次に試したのはサプリメント。
元々黒酢にサプリメントを飲んでましたがマンネリ化になり、効き目が鈍くなり、疲れも取れなくなったので、他のサプリメントを使っていました。が、またもやサプリメントが体に慣れてしまい、マンネリ化して効果が見られなくなり、再度他のサプリメントに変えては飲んで変えては飲んでの繰り返しでした。
結果的に効果があったのはわかりません。
疲れも取れなかったので気だったのかもしれません。

 

生活習慣改善

次にやったのは生活の上で出来ることにしました。
体を温めると良いと聞いたので白湯を飲み始めたました。
私の場合は朝起きてすぐに飲む方法をしていました。
当分は良かったのですが私の体上の性質のせいか、再度マンネリ化していまいました。
一日中、保温の効くマイボトルにお湯を入れて持っていき仕事場でも飲んでいました。
だが、この白湯、夏には無理だったので、暑い時期には出来ませんでした。
お風呂に入って体を温めたりもしてましたが特に効果もなく。

 

婦人科とPMSの診断

そこで婦人科に行き相談してPMSを言う判断をされ、今ピルを飲んでいる状態です。
その際の検査についても特に問題はありませんので、恐らくピルを止めたらすぐに授かるような気がします。
しかし、仕事柄ストレスの溜まる環境ではあるのでピルを飲んでいても体にいいことは常に探して継続している状態です。
一番わかったのはストレスなんだと思います。
ストレスがあると体に対する被害と言うのはかなり凄い威力だと思います。

 

 

それに私は睡眠がとにかく少なかったので、自律神経も関係してPMSを起こしてしまった可能性があります。
なので妊活は本当に規則正しい生活をして充分に休息を取らないと、体に負担を掛けてしまうので大事だと思いました。

 

 

最初、妊活しようとしたきっかけは体中に起きる様々な症状でした。
病院に行っても分からない、心療内科にいって、強い薬をもらっても強すぎて逆に合わない、精神的なものではないと判断して、最後に行ったのは有名で親切な婦人科でした。
そこで初めてPMSと判断されたときの嬉しさ、忘れません。

 

 

婦人科に通うと漢方薬処方もするのでその時起きている症状に合わせていただけるのでそれも体を万全にするためでもあるかと思います。
処方されたお薬だと、妊娠した際に胎児に被害が及ぶとも言われているので、私の場合は出来る限り、漢方薬で処方してもらっています。
大事をとって。

 

今やっていること

今の状況に関してはピルを飲み、その時の体調によって漢方薬を処方してもらっています。
良くなかった体調も今は改善と向かっており、ウォーキングなどをして体を適度に動かし、なるべく早寝早起き(熟睡すること)をして、体に負担を掛けないように生活しております。
体も冷やさないようにリンパマッサージを自分でやったり、温めています。

 

 

以前はコーヒーを頻繁に飲んでいましたがそれを止め、市販で売られている女性ホルモンに良いとされているお茶を飲むようにしています。
食生活も少しづつではありますが変えて来ているのでその効果が将来の希望として開花されればと思っています。

えるれもんさん(30代前半)

基礎体温

結婚して3年、いつ子供が出来ても良いように準備をしていたもののなかなか出来ずに30代に突入しました。

 

私たち夫婦にはお互いに兄妹がおり、それぞれに子供がいるのでそれぞれ初孫を抱いているのでお互いの両親もそこまでうるさくありませんでした。
マイペースなので特に出来ない事を何とも思っていなかったですし、そのうち来たくなればくるだろうとのんびりしていた渡したしですが、
結婚して3年にもなると、ちょこちょこ「あなたたち夫婦の孫が見たい」と主人の両親から言われるようになりました。
私の両親からは、産めない体なのか心配をされたり、逆に今産まないと今度はもっと大変になるというような話をされるようになりました。

続きを読む≫ 2016/10/21 19:05:21